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マカロニグラタン レシピ1

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用意する道具
包丁、まな板、深めのフライパン(なければ鍋)、ヘラ、オーブン

材料(二人分)
鶏むね肉 :150g
しめじ   :1パック
玉ねぎ  :中1個(大きいのものなら半分)
ナチュラルチーズ :器によって変わります
パルメザンチーズ :適量
マカロニ :50g
牛乳   :400ml
バター  :20g
パセリ:適量
塩  :適量(もし不安であれば、チーズを除いた材料の重さの0,8%の量)
胡椒:適量

1 鶏肉は1㎝角くらいの大きさに、玉ねぎは薄切り、しめじは石垣をとってバラバラにしておく。

2 バターを入れてフライパンを温め(中火)、完全に溶けてぐつぐつ言い始めたら切った材料を全部入れる。

3 玉ねぎがしんなりするまで炒めたら、小麦粉を入れて、小麦粉の香りが香ばしくなってきたら牛乳とマカロニを入れる。

4 塩と胡椒で味付けをしてよく混ぜ、とろみがつくまで煮詰める。

5 深めの器に移したら、器全体を薄く覆うようにナチュラルチーズを塗して、その上から全体にパルメザンチーズを振りかける。(パルメザンチーズは焦げ目と風味のために入れる)

6 200度で6分ほど熱したオーブンで15分焼いて、色味がついたら取り出してパセリを振りかければ完成!

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天狗
「いやあとろとろで美味しかった」

河童
「ベシャメルソースは正規の作り方じゃありませんでしたね」

天狗
「それだけ気になってました。いつもグラタンとかシチュー作るときはこんな手順でしたからね。本物は炒めた材料に、別に作ったベシャメルソースをかけるという順番らしいですから、こんどは違う風に作ってみましょう」





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マカロニグラタン 考察 その1


天狗
「まずは材料を用意します」

河童
「ほう、ほうれん草グラタン?んじゃがいもがいもグラタン?」

天狗
「じゃがいもとほうれん草省きましょうか」

河童
「え?下ごしらえしたのに?」

天狗
「準備しといてなんですが、流石にこれはごちゃごちゃしすぎですねえ。やめときましょう、ほうれん草とじゃがいもには別の活躍の場を用意します」

河童
「欲張りすぎるのはよくないですね」

天狗
「家庭料理の量は、レストランで出てくるフランス料理まで行くと行き過ぎな気はしますが、それでもなるべくシンプルな方がいい気はします」

河童
「あんな感じ目指してるんですか」

天狗
「あれの手前よりもう少し前くらい?ですかね。まあ綺麗に美味しく作りたいってな感じですよ」

河童
「たくさんの種類を少しずつって、確かに満足感は高いですけど家でやると手間そうですねえ。下ごしらえしとけばそんなこともないのかもしれませんけど。ジップロックみたいな感じの買っちゃいます?」

天狗
「便利かもですねー。さて、シメジは石垣をきってバラせばいいし、玉ねぎは薄切り、鶏肉は1センチ角くらいなもんで、炒めたら小麦粉入れて、塩で味付けして、胡椒入れて、香りが出てきたら牛乳とマカロニ入れて」
河童

「トロトロになるまで中火でにてー。うーん、いい香り。じゃあお皿に盛り付けてナチュラルチーズかけますねー。あ、マカロニまだ固いみたいですけど、大丈夫ですか?」

天狗
「構いませんよ。オーブンで焼いている間に柔らかくなるでしょうからね。じゃあ、パルメザンチーズふりかけますよー。これでこげ色が付きますからね」


河童
「おおー焦げ目ついてきましたー。美味しそうです」

天狗
「はい、じゃあとりだしまーす。パセリ用意お願いします!」

河童
「はい!隊長!上からパセリふりかけます!」

天狗
「完成ですね!グラタン!」

河童
「なんかうちでも作れるの感激ですね!」

天狗
「そんな難しくないですしね。ちなみにシチューも途中まで同じ要領なんで、そっちも今度チャレンジしましょうね」

パン レシピ その1

使う道具
大きめのボウル1つ、ゴムベラ(記事をこねるときにくっつかないので)、すり鉢とすりこぎ
オーブン、クッキングシート

材料(三人分)
小麦粉 :280g
水    :190ml(様子を見ながら使う)
オリーブオイル:大匙1
塩    :小さじ半分
砂糖  :大匙1
ドライイースト:3g
コンビニの無塩木の実ミックス:半分

作り方

1 小麦粉をボウルに入れます。あとでまた少し必要になるので、軽くつかんで別の容器にも準備しておきましょう

2 小麦粉の入ったボウルの片方にドライイーストとを。もう片方に砂糖を入れて、水を少しずつ入れながらゴムベラで混ぜましょう。塩にいきなりドライイーストがあたると、金が死んでしまうらしいので注意です。軽く混ざってから塩を入れてさらに混ぜます。

3 こねていって、(たぶん水はほとんど使い切って大丈夫)生地が滑らかになったら木の実を砕いて入れて混ぜます。
  ラップをかぶせてヒーターから少し話して置いたり、もしくは日光が当たるところにおいて30分ほど発行させます。

4 生地が二倍くらいに膨らんだら、軽くとっておいた小麦をまぶして、押して中のガスを抜きましょう。

5 8等分ほどに分けて、丸めたら、オーブンの天板の上にクッキングシートをのせて、その上に置いておきましょう。

6 二次発酵です。清潔な付近を軽く湿らせて、上からかぶせて十分ほど待ちます。

7 200度で六分ほどあたためたオーブンで十五分ほど焼きましょう。完成です!

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天狗
「もっと塩と砂糖の比率とか、イーストとか工夫できそうな余地がありますね。ただのパンなら強力粉はいらないかも」

河童
「総計ですよ子丑さん。クロワッサンとか強力粉必要みたいですしね。ネットにのってるパンのレシピはほとんどが小麦粉と強力粉をまぜています」

天狗
「ほかのパンにも積極的に手を出して、黄金比を見つけていきたいですね」


パン 考察 その2

天狗
「おっしゃあ、昨日うまくいったし、もっかいパン作ってみますか」

河童
「おお、楽しみですね!昨日みたいなパンなら毎日食べても飽きません」

天狗
「ほいじゃ材料混ぜて一次発酵おば」

・・・30分後

天狗
「あれー、膨らんだけどなんかねぱっこいような、あ、これねぱっこいですね、あ、手から離れないあああああああ」
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河童
「子丑さん、そろそろ発行終わりってあれえええええすごいひっついてる」

天狗
「何がいけなかったんだ、昨日と材料の比率は同じはずなのに」

河童
「んー、なんか今日湿気多いような気がしますけど、関係ありますかね」

天狗
「そんなことがあるんですか。ちょっと調べてみますか」

河童
「お、やっぱネットにも気候や気温によってかわるみたいですね。パンは生き物だからその都度調整が必要だとか」

天狗
「こんなことなら水を混ぜるのもだんだんにすればよかった。とりあえず焼きますけど」

河童
「あー、そうですね。水は様子を見ながら少しずつ混ぜるといいらしいですよ」

天狗
「あらあ、こんななっちゃいました」
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河童
「うーん、もちもちしてておいしいですけど、あんまりもちもちすぎる感じがしますね」

天狗
「水は調節しながらいれる、と。ちょっと次回リベンジしましょう」

河童
「そうですね!気を取り直していきましょう!」

パン 四方山話 その1

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天狗
「朝食のパンも素晴らしい!」

河童
「木の実砕いて入れたのがよかったですね!」

天狗
「まさかコンビニの木の実でこんなに化けるとは思いもよらなくて、ははっやはり私は天才」

河童
「天狗にならないでください」

天狗
「アイデンティティ否定された!?」

河童
「もっとおいしくできるはずです。どんなことでもそうですけど、満足したらそこで終わりですからね」

天狗
「それもそうですね。今回のパンはシットリぱさぱさで、古き良きって感じが好みドストライクでしたが」

河童
「だいたい昔の人だって、小麦練って焼いただけで満足してたら、パンは膨らんでませんよ

天狗
「ああ、確かパンはエジプト発祥だったかと思いますが、なんでしたっけ、膨らんだのって、キッチンの隅であぶくを出すおかゆを混ぜたところから始まったって聞いたことありますね」

河童
「昔どうだったかは知りませんが、向上心のなせる業じゃないですかね。常に工夫しようとしなければそれをパンに入れようなんて考えないでしょう」

天狗
「そうですね。これはあくまで推測ですけど、ほっといた生地が少しだけ膨らんだのを見て、ほっておいたほかのものをいれればすぐに膨らむんじゃ、なんて発想に至ったかもしれません。だとすれば、それは工夫し続けようとした人にしか得られない発想だったかもしれませんしね」


河童
「だからもっとおいしいの作ってください」

天狗
「そうですね、次は全粒粉パンとか、クロワッサンとか、いろいろチャレンジしてみましょうか!」

河童
「期待してます!私は試食係を!」

天狗
「させねえよ、手伝ってください」

河童
「ひええ」

パン 考察1

天狗
「パンとワインをたのしみたい。パンを食べながら赤ワインが飲みたい」

河童
「パン買い忘れたじゃないですか、おじいちゃん」

天狗
「おじいちゃん違うわ!パンがなければ作ればいいじゃないですか」

河童
「え?そんな簡単にうちで作れるんですか?」

天狗
「だめだ、もう耐えられない」

河童
「え?ちょ、子丑さん」

天狗
「もう我慢できないっ、作る!うおおおおおおおおおお」

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天狗
「あっためながら30分・・・・・はいっ一次発酵おわりっ コンビニで買ってきた木の実ミックス砕いて入れときますか。さあ、二次発酵です」
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河童
「えええ、はやっ」

天狗
「うおおおおおおお」
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河童
「はやっ、でも汚くないですか?」

天狗
「膨らめばいいんですよおおおおおおおおおお、あああっはっはっは」

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河童
「そんな乱雑な」

天狗
「はいオーブンあっためて、やいて、できた!!」
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河童
「あ、美味しい」

天狗
「強力粉買い忘れたんで小麦粉だけで行ってみましたけど、できるもんですねえ」

河童
「!?」

ムニエル 調理の定義

河童
「洋食が食べたいです!子丑さん!」
天狗
「はいはい白湯さん、焼くだけ簡単の洋食ありますよ」
河童
「え?焼くだけ?ほかにすることは?」
天狗
「小麦を表面にくっつけてバターで焼くだけです。味は塩でつけます」
河童
「ずいぶん簡単につくれるんですね。なんですかそれ?」
天狗
「ムニエルです」
河童
「へえー」
天狗
「ムニエルは材料の定義はありません。小麦を付けてバターで焼けばそれがムニエルです。はい、鶏むね肉のムニエル」
河童
「うわあ、表面ぱりぱりでジューシーですねえ。美味い!」
天狗
「あ、写真撮り忘れました」
河童
「ああああああ、ごめんなさい!全部食べてしまいましたあああああああ」
天狗
「はやっ!?レモンもしぼってませんでした」
河童
「しまったあああああああああ、レモンかけて食べたかったあああああ」
天狗
「こしょうってどのタイミングでかければよかったんですかね?(手にペッパーミルを持ちながら)」
河童
「ああああああああ、私は、何てことをっ」
天狗
「もとはフランス語の風車という意味のムーランからきてるらしいですね。製粉業者風ってことらしいですよ」
河童
「ほかのムニエルも食べてみたい!」
天狗
「魚がもとらしいですから、次は魚でやってみましょうか}
河童
「ぜひ!」

麻婆豆腐 レシピ1

調理道具
包丁、フライパン、ボウル2つ
材料(2人ぶん)
豆腐   :一丁
豚ひき肉:300g
長ネギ  :一本
にんにく :一かけ
生姜   :一かけ
小葱   :三本
調味料
酒    :大匙3
醤油  :大匙2
豆板醤 :大匙1
甜面醤 :大匙1
片栗粉 :適量(大匙3くらい)
水    :250ml
ごま油 :大匙2
調理過程
1 長ネギとニンニクをみじん切りにしてボウルに入れておく。
2 豆板醤と甜面醤と醤油と水100mlをボウルに入れて解いておく
3 ごま油をフライパンに入れて温め、みじん切りにした長ネギとニンニクを香りが出るまで炒める。
4 ひき肉を炒める。色が変わり始めたら酒を入れて全体になじませる
(色が変わった後もなるべく炒める 一分ほど追加で炒めるといいかもしれません)
5 2でつくった調味料をいれてひと煮立ちさせる
6 煮立ったら豆腐を入れて、ぐつぐつ言い始めたら、残りの水に片栗粉を溶いて、少しずつ混ぜながら入れていく。
(片栗粉は好みの固さになるまで混ぜてみる。少しずつがいいです)
7 お皿に盛り付けたら、小ねぎを細かく切ってのせる。
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天狗
「片栗粉って度のレシピを見ても結構適量って書いてあることおおいですね」
河童
「そこまで完璧にレシピ作っていきたいですね」
天狗
「レシピ完成したらタイトルに完成って入れていきますね」
河童
「辛さはこれでちょうどいいと思いますけど、足りなかったらラー油をかけて調節お願いします!」

麻婆豆腐 四方山話 その1

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天狗
「いやあ、辛かった麻婆豆腐」

河童
「本格的って文言見るとついついやらかしますよね、子丑さん」

天狗
「ついついねえ。本物がいいんですよ。この前失敗して偽オイスターソース買っちゃいましたけどね」

河童
「偽オイスターってなんですか(笑)そんなものあるんですか」

天狗
「なんかゼリー状のがチューブから出てくるんですよ。それっぽい味はするんですけど、あの手のものはカラメル味がしていけない」

河童
「ああ、そういえば原材料にカラメル色素ってかいてありますけど、やっぱカラメルの味するんですねえ」

天狗
「結構はっきりとわかりますよ。あれはいけない。見た目のために味を犠牲にしています。見た目もよくないですけどね」

河童
「使ったお金はもったいないですが、本物求めるならこんどは注意して買ってきましょうね」

天狗
「ええ、そうしますよ。ところで白湯さん、麻婆豆腐ってなんで辛いか知ってます?」

河童
「え?おいしいからとかじゃないんですか?」

天狗
「なんか、カレーと同じ理由らしいんですけど、気温が暑い中でも食欲を湧くようにする工夫なんだそうですよ?」

河童
「へえ、でもたしかに、言われてみると、お米たくさん食べられますよね、カレーも麻婆豆腐も、共通してる気がします」

天狗
「炭水化物を摂取するための工夫ってことなんですかねえ」

河童
「人は炭水化物をとるために料理に様々な工夫を施しますね」

天狗
「ん?ってことはもしかしてパンも?小麦を摂取するための工夫?あ、いけない、とまらない料理の扉を開いてしまいそうな気がする」

河童
「パンを作りましょう!いますぐに!」

天狗
「麻婆豆腐の話をしていたはずでは!?」

麻婆豆腐考察

天狗
「あー、本格的な麻婆豆腐食べたい」

河童
「四川風ってことですか?」

天狗
「ええ、そんな感じのです。辛いのがいい」

河童
「ええ、じゃあまあ例の通りネットで調べてみますかね、麻婆豆腐 本格で検索っと。でてきますねー」

天狗
「豆板醤も甜面醤も用意してありますし、材料もあるんで作り方教えてください」

河童
「先に調味料いいますよ?ボウル用意して混ぜておいてくださいねー。ええと豆板醤大匙2、甜面醤大匙1、醤油大匙1って、醤油大匙1でたりますかね?」

天狗
「豆板醤にはつくる過程で塩が入ってますので、そこらへんは心配ないと思います。たぶんそれでちょうどいいしょっぱさじゃあないですかね?」

河童
「へえー、醤油の上の漢字が使われてるのはしょっぱいからですかね?まあいいや、次の調味料は砂糖」

天狗
「砂糖ですかー。いらないと思います。砂糖。省きましょう」

河童
「ええー、ネットでレシピ調べるとどんな料理にも砂糖はいってるじゃないですかー。本当に要らないんですか?」

天狗
「まあまあ、ちょうどいいから、豆板醤と甜面醤、例のごとくちょっと舐めてみましょうか」

河童
「ほうほう、豆板醤は予想通り。辛いっ。あと意外としょっぱいですね。どれ甜面醤は・・・おお、結構甘い。これなら砂糖いらなそうですね」

天狗
「お肉炒めるときにお酒も入れますけど、料理酒も結構甘いですからね。砂糖って結構いらない料理多いかもしれませんよ?」

河童
「ふうむ。あ、ええと次ですけど、ネギと生姜とニンニクを適量みじん切りにして、大匙2のごま油で香りが出るまで炒めてください。そしたらお肉投入して、お酒大匙1を入れていためてください。あ、ひき肉は200グラムだそうです」

天狗
「ほうほう、んでいたまったら調味料をいれ、ってあれ、ボウルにへばりつきましたね」

河童
「お水250ミリリットル必要だそうですから」

天狗
「ああ、なら150くらいつかって溶かしながら入れますか。のこりは片栗粉をといて使わせてもらいましょう。とりあえず片栗粉入れる前に豆腐投入して」

河童
「ひと煮立ちしたら片栗粉といていれましょうか」

天狗
「本格ってわりには結構手間がかかりませんね。これ作るまでに30分とかかりませんよ」

河童
「なんか中華って、素早くできるイメージありましたけど、イメージ通りって感じですね!」

天狗
「はいできたあっ、いっただっきまーす」

河童
「いっただっきまーすぅって、辛いいいいいいいいいいいいいいい!!」

天狗
「うまっ、うまっ」

河童
「ちょ、子丑さん、辛すぎません?甘さとかしょっぱさとかは丁度いいんですけど、ちょ、辛い」

天狗
「米が進みます」

河童
「いやたしかにうまいっ、ですけどハフッハフッ、辛っ」

天狗
「うーん、これだと日本人には辛すぎる気もしますね。ちょっと次回調節してみますか」

河童
「ええ、その方向でいきましょう」
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