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サラダは簡単

河童
「へえ、食事前にサラダを食べると腸内環境が整うそうですよ!戊亥さん!」
天狗
「町内環境?ええまあ清掃されたりね」
河童
「話聞いてました?サラダの話ですよ?」
天狗
「ああー。聞いてました聞いてました。腸内の環境が整うと、案外体の不調ってほとんど解決するんですよね。食事前のサラダは大切です」
河童
「んー、でもこの雑誌に載ってるようなサラダ作るの大変ですね。材料とか。レタスキャベツ水菜トマト…オリーブ?」
天狗
「ひええ、そんなたくさん用意しなくてもサラダは作れますよ」
河童
「え?こんな用意しなくていいんですか?」
天狗
「毎回そんな用意してたら、サラダを毎日は食べられないでしょう。ということではい!」

河童
「え?トマトとレタスと…」
天狗
「チーズとレモンと塩コショウですね」
河童
「ドレッシングは?」
天狗
「市販のドレッシングは私の口にはあわないですね。サラダにのせるのは塩コショウとレモンとチーズが個人的にはジャスティスですね」
河童
「なにこれうまっ!」
天狗
「ね、いらんでしょう。粉チーズとレモンも安いですしね。こんなんでいいんですよこんなんで」
河童
「そっかあ、こんなんでいいのかあ」
天狗
「こんなんでいいんです」
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マカロニグラタン レシピ1

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用意する道具
包丁、まな板、深めのフライパン(なければ鍋)、ヘラ、オーブン

材料(二人分)
鶏むね肉 :150g
しめじ   :1パック
玉ねぎ  :中1個(大きいのものなら半分)
ナチュラルチーズ :器によって変わります
パルメザンチーズ :適量
マカロニ :50g
牛乳   :400ml
バター  :20g
パセリ:適量
塩  :適量(もし不安であれば、チーズを除いた材料の重さの0,8%の量)
胡椒:適量

1 鶏肉は1㎝角くらいの大きさに、玉ねぎは薄切り、しめじは石垣をとってバラバラにしておく。

2 バターを入れてフライパンを温め(中火)、完全に溶けてぐつぐつ言い始めたら切った材料を全部入れる。

3 玉ねぎがしんなりするまで炒めたら、小麦粉を入れて、小麦粉の香りが香ばしくなってきたら牛乳とマカロニを入れる。

4 塩と胡椒で味付けをしてよく混ぜ、とろみがつくまで煮詰める。

5 深めの器に移したら、器全体を薄く覆うようにナチュラルチーズを塗して、その上から全体にパルメザンチーズを振りかける。(パルメザンチーズは焦げ目と風味のために入れる)

6 200度で6分ほど熱したオーブンで15分焼いて、色味がついたら取り出してパセリを振りかければ完成!

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天狗
「いやあとろとろで美味しかった」

河童
「ベシャメルソースは正規の作り方じゃありませんでしたね」

天狗
「それだけ気になってました。いつもグラタンとかシチュー作るときはこんな手順でしたからね。本物は炒めた材料に、別に作ったベシャメルソースをかけるという順番らしいですから、こんどは違う風に作ってみましょう」





マカロニグラタン 考察 その1


天狗
「まずは材料を用意します」

河童
「ほう、ほうれん草グラタン?んじゃがいもがいもグラタン?」

天狗
「じゃがいもとほうれん草省きましょうか」

河童
「え?下ごしらえしたのに?」

天狗
「準備しといてなんですが、流石にこれはごちゃごちゃしすぎですねえ。やめときましょう、ほうれん草とじゃがいもには別の活躍の場を用意します」

河童
「欲張りすぎるのはよくないですね」

天狗
「家庭料理の量は、レストランで出てくるフランス料理まで行くと行き過ぎな気はしますが、それでもなるべくシンプルな方がいい気はします」

河童
「あんな感じ目指してるんですか」

天狗
「あれの手前よりもう少し前くらい?ですかね。まあ綺麗に美味しく作りたいってな感じですよ」

河童
「たくさんの種類を少しずつって、確かに満足感は高いですけど家でやると手間そうですねえ。下ごしらえしとけばそんなこともないのかもしれませんけど。ジップロックみたいな感じの買っちゃいます?」

天狗
「便利かもですねー。さて、シメジは石垣をきってバラせばいいし、玉ねぎは薄切り、鶏肉は1センチ角くらいなもんで、炒めたら小麦粉入れて、塩で味付けして、胡椒入れて、香りが出てきたら牛乳とマカロニ入れて」
河童

「トロトロになるまで中火でにてー。うーん、いい香り。じゃあお皿に盛り付けてナチュラルチーズかけますねー。あ、マカロニまだ固いみたいですけど、大丈夫ですか?」

天狗
「構いませんよ。オーブンで焼いている間に柔らかくなるでしょうからね。じゃあ、パルメザンチーズふりかけますよー。これでこげ色が付きますからね」


河童
「おおー焦げ目ついてきましたー。美味しそうです」

天狗
「はい、じゃあとりだしまーす。パセリ用意お願いします!」

河童
「はい!隊長!上からパセリふりかけます!」

天狗
「完成ですね!グラタン!」

河童
「なんかうちでも作れるの感激ですね!」

天狗
「そんな難しくないですしね。ちなみにシチューも途中まで同じ要領なんで、そっちも今度チャレンジしましょうね」

パン レシピ その1

使う道具
大きめのボウル1つ、ゴムベラ(記事をこねるときにくっつかないので)、すり鉢とすりこぎ
オーブン、クッキングシート

材料(三人分)
小麦粉 :280g
水    :190ml(様子を見ながら使う)
オリーブオイル:大匙1
塩    :小さじ半分
砂糖  :大匙1
ドライイースト:3g
コンビニの無塩木の実ミックス:半分

作り方

1 小麦粉をボウルに入れます。あとでまた少し必要になるので、軽くつかんで別の容器にも準備しておきましょう

2 小麦粉の入ったボウルの片方にドライイーストとを。もう片方に砂糖を入れて、水を少しずつ入れながらゴムベラで混ぜましょう。塩にいきなりドライイーストがあたると、金が死んでしまうらしいので注意です。軽く混ざってから塩を入れてさらに混ぜます。

3 こねていって、(たぶん水はほとんど使い切って大丈夫)生地が滑らかになったら木の実を砕いて入れて混ぜます。
  ラップをかぶせてヒーターから少し話して置いたり、もしくは日光が当たるところにおいて30分ほど発行させます。

4 生地が二倍くらいに膨らんだら、軽くとっておいた小麦をまぶして、押して中のガスを抜きましょう。

5 8等分ほどに分けて、丸めたら、オーブンの天板の上にクッキングシートをのせて、その上に置いておきましょう。

6 二次発酵です。清潔な付近を軽く湿らせて、上からかぶせて十分ほど待ちます。

7 200度で六分ほどあたためたオーブンで十五分ほど焼きましょう。完成です!

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天狗
「もっと塩と砂糖の比率とか、イーストとか工夫できそうな余地がありますね。ただのパンなら強力粉はいらないかも」

河童
「総計ですよ子丑さん。クロワッサンとか強力粉必要みたいですしね。ネットにのってるパンのレシピはほとんどが小麦粉と強力粉をまぜています」

天狗
「ほかのパンにも積極的に手を出して、黄金比を見つけていきたいですね」


パン 考察 その2

天狗
「おっしゃあ、昨日うまくいったし、もっかいパン作ってみますか」

河童
「おお、楽しみですね!昨日みたいなパンなら毎日食べても飽きません」

天狗
「ほいじゃ材料混ぜて一次発酵おば」

・・・30分後

天狗
「あれー、膨らんだけどなんかねぱっこいような、あ、これねぱっこいですね、あ、手から離れないあああああああ」
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河童
「子丑さん、そろそろ発行終わりってあれえええええすごいひっついてる」

天狗
「何がいけなかったんだ、昨日と材料の比率は同じはずなのに」

河童
「んー、なんか今日湿気多いような気がしますけど、関係ありますかね」

天狗
「そんなことがあるんですか。ちょっと調べてみますか」

河童
「お、やっぱネットにも気候や気温によってかわるみたいですね。パンは生き物だからその都度調整が必要だとか」

天狗
「こんなことなら水を混ぜるのもだんだんにすればよかった。とりあえず焼きますけど」

河童
「あー、そうですね。水は様子を見ながら少しずつ混ぜるといいらしいですよ」

天狗
「あらあ、こんななっちゃいました」
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河童
「うーん、もちもちしてておいしいですけど、あんまりもちもちすぎる感じがしますね」

天狗
「水は調節しながらいれる、と。ちょっと次回リベンジしましょう」

河童
「そうですね!気を取り直していきましょう!」
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